育児

【生後9ヶ月】「9〜10ヶ月健診内容」や「後追い」など体験談とともに紹介

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赤ちゃんもどんどん大きくなり、生後9ヶ月になりましたね。
生後9ヶ月の赤ちゃんは後追いをしたり、離乳食の食べムラなどが出てくる子もいます。
9〜10ヶ月健診もあります。

そこで今回は生後9ヶ月の赤ちゃんの様子や9〜10ヶ月健診の内容など「生後9ヶ月」に関する情報を体験談をとともに紹介します。

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20180719-9ヶ月

生後9ヶ月の赤ちゃん

生後9ヶ月のからだの特徴

身長・体重・頭囲・胸囲の平均値

性別 男の子 女の子
身長 67.4cm~76.2cm 65.5cm~74.5cm
体重 7.16kg~10.37kg 6.71kg~9.85kg
頭囲 42.5cm~47.5cm 41.4cm~46.2cm
胸囲 41.8cm~49.3cm 40.6cm~48cm

※平成22年乳幼児身体発育値

生後9ヶ月の授乳「時間・間隔・回数」の目安

母乳の場合の目安

時間 間隔 回数
左右で約20分 約4〜5時間おき 約4〜6回

※個人差や体調によっても変化しますので、目安としてご覧ください

ミルクの場合の目安

1回の量 間隔 1日の回数
200〜220ml 約4時間 約5回

※ミルクの種類や離乳食の進み方によって変化します

生後9ヶ月の離乳食の目安

種類 目安量
炭水化物 全がゆ・軟飯 約90〜80g
ビタミン類 野菜・果物 約30〜40g
たんぱく質 魚なら 約15g
肉なら 約15g
豆腐なら 約45g
卵(全卵)なら 約1/2個
乳製品なら 約80g

※目安としてご覧ください

【注意点】
量は1回1食品を使用した場合の量なので、例えばご飯とパンをあげる場合は、それぞれ1/2程度の量を目安にしてください。

手づかみ食べ

手でつかむことができるようになってくるので、手づかみで食べれるものを作ってあげると良いです。
初めはステック野菜やパンを細長くカットしてあげると手に持って食べやすいのでおすすめです。
こぼしたりうまく食べれない場合もあると思いますが、怒らず見守ってあげると良いです。

【体験談】
私自身がこぼしたりするのが気になって、手づかみをさせるのが遅かったので、この頃手づかみをあまりしませんでした。
本当は早めにさせてあげるべきだったなぁと思って後悔して反省しています。
新聞などを敷いて散らかしても大丈夫な環境を整えてあげれば、気にせず思う存分好きなように食べれて良かったかもしれないです。
しばらくして、ステック上のパンや小さいおにぎりやお焼きなどを作ってみましたが、なかなか食べてくれませんでした。

食べムラ

この頃になってくると食べムラが出てくる子もいるようです。
順調だったのに突然、好き嫌いをしたり、口からベーっと出したりする子もいます。

【体験談】
娘がまさにこの頃から食べムラが出てきました。
離乳食を始めた頃はとても順調で、なんでも美味しそうによく食べてくれていたので、娘は食べる事が好きなんだなぁと思っていました。
ある日突然、べーっと口から離乳食を出したのです、驚きました。
まずいのかな?と思い別の物をあげたりしていましたが、その後どんどんべーっとするようになっていきました。
べーっとすれば違う物が出てくると思うようになって良くないと思いました。
ベーっとしたらあげるのを一旦やめて、時間をあけて、自分たちの食べている姿を見せたりしてから再度あげると食べたので、甘やかさないようにしました。

コップの練習

生後9ヶ月頃からコップの練習を始めてみるのも良いです。
初めはこぼしてしまう事が多いですが、ゆっくり練習してあげると徐々にうまく飲めるようになっていきます。

【体験談】
娘は、ストローがなかなかうまくできなかったので、時々コップの練習もさせていました。
この時期はまだまだ、うまく飲めることはありませんでしたが、ゆっくり練習させていました。

生後9ヶ月の赤ちゃんの様子

睡眠時間

平均11〜13時間は眠っています。
個人差もありますので、あくまでも目安です。
生活リズムがついてきて、徐々に夜にしっかり寝てくれるようになってきます。

【体験談】
娘は生後9ヶ月で母乳を拒否するようになり、飲まなくなりました。
それとともに、添い乳が無くなったので、比較的睡眠が安定してきました。
この時期は、寝る前にミルクをあげて、夜中(1時くらい)に1回ミルクをあげていました。

後追い

時期は個人差がありますが、生後9ヶ月頃になると後追いが始まる子もいます。
後追いとは、ママがいなくなると不安になったり泣いてしまい、ママの後を追いかけてくることを言います。

【体験談】
娘はこの時期少しだけ後追いをした感じがあるくらいでした。
ママじゃないとダメという事は少なかったです。
逆にパパの抱っこじゃないと泣いたりして、切ない思いをする事がよくありました。

9〜10ヶ月健診内容と持ち物・体験談

私の場合は、自分で病院に連絡をして予約をとりました。
地域によって場所や持ち物は変わる可能性がありますので注意が必要です。

9〜10ヶ月健診の内容

  • 身長・体重・頭囲測定
  • 栄養状態・発達発育状態のチェック
  • 診察(全体)・問診(普段の様子など)

9〜10ヶ月健診の持ち物

  1. 母子手帳(書ける部分の記入を済ませておく)
  2. 保険証・診察券・医療証
  3. オムツ(ビニール袋)・おしりふき
  4. 水筒など

あると便利なもの

  1. 抱っこ紐
  2. 冬場は防寒用ブランケット
  3. お気に入りのおもちゃや絵本
  4. タオル・ハンカチ

【体験談】
娘は、最初に体重・身長・頭囲を測りました。
それから先生が口の中を見たり、積み木のような物を掴ませてカチカチできるかのチェックをしました。
発育状態のチェックは少なかったのです。

湿疹がお腹に出た時にアレルギー検査をして、卵の数値が少し高かったので、別室で栄養指導の先生に質問することもできました。

検査後は卵は怖くてあげていなかったのですが、アレルギー検査をする前に卵ボーロをあげていた事があったので、聞いてみると
アレルギーが出る場合は卵ボーロ1粒でも湿疹が出たり、戻したりなんらかの症状が出るので、1日1粒あげて様子をみて2、3日後に1粒あげてと徐々に増やしてみて、大丈夫そうなら固ゆでした黄身から始めてみても大丈夫ですよと言われました。

卵ボーロは問題なく食べる事ができ、黄身も平気だったので、成長とともに無くなってくれているといいなぁと思います。
検査した時期が早かったのでアレルギーが出やすかったのかもしれません。
もう少ししたら、再度検査をしてもらおうと思っています。

娘が生後9ヶ月の頃を振り返って思うこと

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9ヶ月の頃は、母乳を飲まなくなったことが一番印象的でした。
私の娘は母乳大好きで、やめるまでに時間がかかるだろうと思い込んでいたのですが、あっさりでした。
母乳の時間は癒しの時間でもあったので、寂しかったです。
この頃は寝る前と夜中1時にミルクをあげていました。

9〜10ヶ月健診では栄養相談もできて良かったのですが、アレルギーの事ばかりが気になって他の事ももっと聞いておけば良かったと思いました。

この頃は外出すると大泣きをして、ベビーカーにじっと乗っていられなくなってきていました。
抱っこが好きな甘えん坊さんです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。







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